Motoコーチ紹介

話せるようになるための英語学習を


MOTOHIRO’s profile

大学歯学部を卒業して総合病院の口腔外科医として勤務。大学時代から独学で英語を学び始め、兼ねてからの夢だったミュージカル俳優に挑戦するため、30歳で退職して単身イギリスに移住。ロンドンで3つのショーに出演。帰国後は歯科医師の仕事をしながら世界中を旅して回る。コロナ禍を機に働き方を変えようと思い、現在まで自身の英語力を活かした仕事に従事。これまでの英語コーチング歴の中で、学習に頭打ちを感じている上級者を中心に、一歩踏み込んだ上達を実現させ続けてきている。

英語を使って納得のいくコミュニケーションを取るために、話すスキルを重点的に鍛える学習プログラムを提案。個々に合わせた学習計画のもとに、独学で IELTS Speaking 8.5 を獲得したコーチが学習を全面サポートいたします。

「コーチの英語習得までの道のり」について、詳しくはこちら

英語で広がる世界


英語が話せることで人生の可能性が広がります。Motohitoコーチが経験してきた可能性の広がりの一部をご紹介します。

ロンドンでミュージカルに出演


英語の本場イギリス、そしてミュージカルの本場ロンドンで、英語で歌って演じるという挑戦は、人生において代え難い経験になりました。

最初はコネもノウハウもなく乗り込みましたが、ミュージカルのコースに参加し、レッスンを受け、次第にオーディションをいくつも受けるようになり、最終的には3つのショーに出演できました。

渡英4ヶ月で立ったショーケースの映像はこちら

世界中を旅する


英語ができることで海外旅行も海外居住もハードルが下がります。現地で出会う人々とのコミュニケーションは滞在のハイライトになりますよね。

イギリスから帰国して以降、旅することに夢中になり、30カ国以上を旅して回りました。100カ国以上に足を踏み入れることを目標に、今後も旅を続けたいと思っています。

コーチの様々な一面

私の原点:歯科口腔外科医


歯学部を卒業後、地域の中核となる高度急性期病院にて歯科口腔外科の研修医として働き始め、その後専攻医として摂食・嚥下障害を専門として、入院患者を中心に口腔管理を行ってきました。

今では考えられない激務を通じて、人の命と接するという責任のある仕事にやりがいを感じていました。その経験と感覚は今でも私の中にしっかりと根付いています。

人生に欠かせない趣味:音楽


幼少期から音楽を聴くこと、歌うことが好きで、学生時代からは洋楽の世界にのめり込みました。1960年代から2000年代のイギリスのロックを中心に、ポップ、ジャズ、ソウル、R&Bなど、あらゆるジャンルの音楽を聴いて今まで生きてきました。自宅には今でも過去に買い漁ったCDが数千枚残っています。

コロナ禍に出会った趣味:彫刻


コロナ禍がなければバックパッカーとして世界を数年かけて旅して周る予定が一転、家の中に閉じこもることになった時に、ふと思いついて始めたのが彫刻でした。最近はお休み中ですが、また時間を見つけて再開したいなと思っています。将来的には油絵にもトライしたいです。